プレゼン話し方のコツ 教室に通う前にしっておくべきこと

プレゼンの話し方のコツ 話し方教室へ行く前にしっておくべきポイントとは?

プレゼンテーションを行う際、参加者の方々に自分の話した内容を聴いてもらいたい…

 

と話し手は考えています。

 

どんなに自分が相手に伝えたい内容であっても、聞き手である参加者の心に響かなければまったく伝わりません。

 

 

どのようなプレゼンの仕方をすれば相手がプレゼンを聴いてくれるのか

 

がプレゼンをする際にはとても重要になってきます。

 

そこで私がオススメする

 

“プレゼンテーションを相手に聴いてもらう5つのコツ”

 

についてお話したいと思います。

 

プレゼンを行う際にすぐに実践できるものです。

 

自己紹介をきちんとする

 

プレゼンをするにあたって、まずは自分のことを相手に知ってもらうことが話を聴いてもらうための第一歩です。

 

ただ単に

 

「私の名前は◯◯と申します。では今回お話したい内容は…」

 

という始め方だと、淡泊すぎて相手は自分に興味を持ってくれず、話が入ってこない可能性がありますよね。

 

まずは

 

「私の名前は◯◯と申します。簡単な自己紹介をさせていただくと、年齢は◯◯歳、生まれは◯◯で、幼少期から今日までずっと◯◯で生活しています。趣味は◯◯で〜」

 

という風に、事細かに自分のことについて紹介することで相手に自分のことを知ってもらうことが大事です。

 

このように細かく自己紹介することで相手が

 

「生まれは◯◯なのか。じゃあ、あのこと知っているのかな?」

 

などというように自分に興味を持ってもらう近道になります。

 

そうすると、あとから話すことについても聞き耳を持ってもらえるようになります。

 

相手が自分に親近感を覚えれば、自然と相手はプレゼンを聴いてくれる可能性がグンと高くなるのです。

 

資料を音読せず、資料に書かれていない内容を話すようにする

 

資料に書かれている内容をただ単に発表するのでは、
相手は「資料をあとから読むだけでいいか」となります。

 

すると、ますます自分の話を聴いてくれなくなる可能性があります。

 

そうならないために、プレゼンをする際には資料に書かれていないことを敢えて話すことが大切になってきます。

 

そうすることで

 

「資料に書かれていない内容だ」

 

と相手が思い、自分の話に耳を傾けてくれるかもしれません。

 

 

「えー」「あー」などといった雑音を言わないようにする

 

プレゼン中に

 

「えー、続いては」

 

「あー、そのことにつきましては」

 

などのように最初にドモるような話し方だと、聴いている相手はそれが雑音に感じてしまい、話を聴くのをやめてしまう可能性があります。

 

自分は無意識で話していても、それが相手にとってはストレスになっている代表的なもの…といってもいいかもしれません。

 

こういった雑音はできるだけプレゼン中には発さないよう心がけることも、相手に自分の話を聴いてもらうためには重要になってくるといえるでしょう。

 

 

相手に質問を投げかける

 

プレゼンというのは基本的に自分から相手に話をする、一通方向の流れが決まっています。

 

しかしそのままだと相手は眠くなったりして、話を聴ける状態じゃなくなる可能性もあります。

 

もちろん一通方向なのでよほど興味がある内容でないと、眠くなくても話を聴かなくなる…ということもあり得ますよね。

 

ですのでプレゼンの合間に何度か、相手に質問を投げかけてみることが重要になってきます。

 

そうすることで一通方向の流れが双方向になり、なおかつ話をちゃんと聴いていなければ質問に答えられない…
ということから話を聴くように相手をコントロールできるようになります。

 

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自分の体験談を織り交ぜながら話す

 

「例を挙げますと、仮に◯◯社の業績が…」

 

というように、事例を挙げ、その上で話すということは、実態がつかめないものでもあるので相手の頭に入りにくかったりします。

 

どちらかといえば

 

「例を挙げますと、我が社の業績が…」

 

というように自分が体験したことを織り交ぜながら話すようにします。

 

実際にあったことで、その上でこうなったのか。
というようなイメージをつかみやすくなります。

 

プレゼンをするにあたっては自分の体験談を織り交ぜながら話すと、より相手が自分の話を聴いてくれるようになる可能性があるので、ぜひとも活用したい方法になります。

 

以上がプレゼンを相手に聴いてもらうための5つのコツでした。

 

もちろんこれ以外にも、話を聴いてもらい、相手を動かすスキルはいくつもあります。

 

相手の心に響き、信頼を獲得するプレゼンの話し方ができるようになれば、ビジネスも円滑になります。

 

すぐに実践できるスキルを学ぶにはプロアナウンサーに習うのがよいでしょう。

 

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